旬のジャムでちいさなシアワセを…。

いちじくジャム

幼いころ、生のいちじくは苦手で食べられなかった。
そんな私だったけど、なぜかおばあちゃんが作ってくれた
ジャムの中で一番すきだったのが、いちじくジャム。
口の中でいちじくのプチプチ感と、こっくりと甘露な甘みは
女性らしさがパワーの素が詰まってる、そんな気がする。《材料》
生いちじく(完熟)1kg
砂糖 700g(いちじくの重量の1/3〜1/2)
レモン 2個分

《道具》
鍋(ホーロー製、またはステンレス製)
木ベラ
保存ビン(煮沸消毒済み)
(ゴム手袋)

《作り方》
【1】いちじくをサッと水洗いし、ザルに上げ、水気を切る。
【2】いちじくの皮をむき、縦に4等分に切る。
【3】鍋にいちじくと分量の半分の砂糖を入れ、軽く混ぜ合わせて馴染ませる。
【4】中火にかけ、鍋底に焦げ付かないように、木ベラで時々かき混ぜて煮る。アクが出てきたら、丁寧に取る。
【5】砂糖が完全に溶け、一煮立ちしたら、残りの砂糖とレモン汁を加えて煮る。
【6】木ベラで鍋底を軽く引き、鍋底が見えたら、煮上がりのサイン。火から下ろす。
【7】ジャムが熱い内に煮沸消毒した保存ビンに入れ、脱気する。

*生のいちじくは柄を折りながら、果柄についてくる皮の表面をなぞるように皮をむき、残った皮は指でつまんでむく。いちじくを扱うときは、手が痒くなることがありますので、ゴム手袋をした方がよいです(いちじくの中にあるタンパク質を分解する酵素(フィシン)を含むため)。
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