旬のジャムでちいさなシアワセを…。

ビンの煮沸消毒・脱気方法

おいしさを封じ込めるために、ビンの消毒は大切。
きちんと煮沸消毒して、おいしさをキープしたいところ。
とても大切なプロセスです。
保存ビンは、小さめがおすすめ。
きちんと煮沸消毒したビンを使い、
ジャムが熱い内にビンの9分目まで詰め、
しっかり脱気し、冷暗所で保存
(糖度の低いものは、冷蔵保存)。
一度開封したものは、カビが生えやすいので、
必ず冷蔵庫で保存し、早めに食べ切るようにします。

■ 保存ビンの煮沸消毒 ■

《用意するもの》
保存ビン
大きめの鍋 (保存ビンがすっぽり入るくらいの大きさ)
菜箸(またはトング)
網(または平ザル)

《煮沸消毒の仕方》
【1】臭いが残っているビンは、天日に干しておく。
【2】鍋にビンを入れ、ビンがかぶるくらいまで水を注ぎ、火にかけ、ブクブクと10分ほど煮る。
【3】蓋やパッキンは3分ほど煮る。
【4】火傷に注意しながら、菜箸やトングでビンを取り出し、湯を切り、網や平ザルの上に逆さにのせ、完全に水気がなくなるまで、そのまま自然乾燥させる。蓋も同じように伏せて乾燥させる。

■ 脱気方法 ■

《用意するもの》

鍋つかみ(軍手)

《脱気の仕方》
【1】ジャムは熱い内に、煮沸消毒された保存ビンの9分目まで詰め、蓋をする。
【2】鍋にビンの半分くらいの量の湯を沸かし、約20分間ビンを煮立てる。
【3】火傷に気を付けて、鍋つかみなどを使ってビンを取り出し、すぐにビンを逆さにしてそのまま冷ます。
【4】冷暗所に保管する。
*温度の高いところや日の当たる場所は、ジャムの中の水分が分離し、香りが悪くなってしまいます。
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