旬のジャムでちいさなシアワセを…。

梅ジャム

爽やかな梅の酸味、初夏の味。
梅は夏バテや疲労回復によいとされ、
梅干しの苦手な人には甘いジャムにして、
梅の健康成分を上手に摂るといいね。
《材料》
梅 1kg
砂糖 800g(梅の70〜90%)

《道具》
鍋(ホーロー製、またはガラス製)
木ベラ
爪楊枝(竹串)
保存ビン(煮沸消毒済み)

《作り方》
【1】梅は、サッと水洗い。なり口のホシを爪楊枝(竹串)で取り除く。
【2】なべに梅とたっぷりの水を入れて中火にかけ、手でゆっくり混ぜながら茹で、熱く感じる程度(約50度)になったら一度湯を捨て、再び水を入れ火にかける。
この作業を、青梅なら2〜3回、完熟梅なら1〜2回繰り返す。
【3】茹で上がったらザルに上げ、水気を切り、冷ます。
【4】種を取り除き、果肉を包丁で細かく刻む。
*滑らかにしたい場合は、さらに裏ごしを。
【5】鍋に果肉と分量の1/3の砂糖を入れ、よく混ぜ合わせた後、中火にかける。鍋底が焦げ付かないように絶えずかき混ぜること。
【6】表面がふつふつと煮立ってきたら、残りの1/2の砂糖を入れ、5分煮る。アクは丁寧意に取ること。
【7】残りの砂糖を入れ、15〜20分煮る。果肉が透明のようになり、トロリとなれば、二上がりのサイン。火から下ろす。
【8】ジャムが熱い内に煮沸消毒した保存ビンに入れ、脱気する。

*保存期限 常温で1年(開封後は冷蔵保存で1ヶ月)
*青梅は酸味のあるすっきり味、完熟梅はまろやかフルーティーに仕上がります。キズがある梅でもOK。傷んだ部分は取り除いて。
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